母との関係を見直すワーク

もう 許した もう癒された もう母のことは理解できた・・・・。
それなのに また引き戻されてしまうのは、感情がしっかりと解放されてないから。 
思考(マインド)は巧妙なので、上手く はぐらかしごまかし美化して

成果を急ごうとします。

行きつ戻りつ、丁寧に見ていく練習をしましょう。

 
子どもの頃、お母さんのことをどう思っていましたか?
  
お母さんとのことで、どんなことがしこりになっていますか?
  
お母さんにしてほしかったことは何ですか?
  
お母さんに言いたかったことは何ですか?
 
 
一度、紙に書き出してみましょう。
 
 書くことはない(うまくいっています(^O^)/)
 書くことが特に思い当たらない
 何を書いていいかわからない
 眠くなる
 あるけれど書きたくない
 書くことに罪悪感を感じて書き出せない
 書こうとすると手が震えたり胸が痛くなる
 
これらはすべて、日ごろから自分の気持ちを抑圧している人です。
 
書くことがない、思い当たらない、という人は
無意識に強く抑圧しているので感じることができません。
感じない=存在しない、と思っています。
 
あるけれど怖くて書けないという人は
自分の感情を見える形にして向き合うことがこわいのですね。
取り組もうとしても、眠くなったり、心が抵抗して進みません。
 
書くことに罪悪感を感じる人は
いい人を演じ、気持ちを素直に感じることを責めています。
 
体調に変化を感じるほどの人は、
抱えきれないほどの恐れや罪悪感を抱えているのですね。
気持ちを抑え込むことにエネルギーを費やし、本当につらいでしょう。
 
書き出す手が進まない、書く手が止まった、という時
その気持ちをじっと感じてみましょう。
 
そうして、心の中でこんなふうに言ってみましょう。
 
 がまんしていたんだね
 たくさんがまんしていたんだね
 見てみぬフリをしていてごめんね
 感じていいんだよ 
 誰もあなたのことを責めたりしないよ
  
そうやって、まずは自分をゆるしながら
少しずつ気持ちを深めていってみましょう。
 
感じてもいいんだ、と心がゆるんでくると
おかあさんへのさまざまな感情がドロドロと出てきます。
 
自分の中にこんな汚い部分があったのか、
こんな卑しい感情があったのか、ショックかもしれませんが、
そのさまざまな気持ちをしっかりと感じ、受け止めて
消化することではじめて
あなたを縛っていたお母さんからの呪縛から解かれて
生身の 素の自分、というものがわかります。
 
一度、取り組んでみてくださいね。
 
書いていくうちに 感情があふれ出し、
母にわかってほしい、言いたいという気持ちが強くなった方は、
こちらを読んでから行動に移してください。