イライラ・モヤモヤする感情の正体を知る

ついこの前まではなんでも話してくれて、頼りにしてくれて、子どものことわかっているつもりだったのに。

子どもの急激な成長についていけなくて、親の方にも、モヤモヤとした気持ちが生まれてきます。


うまく説明のできないような いろいろな気持ちが混ざり合って、 いてもたってもいられなくなります。

子どもをどうにかする前に、まず 親自身のモヤモヤの正体を知りましょう。

モヤモヤ~っと感じるのは
「正体がわからない」  「原因がわからない」 からです。

それは、潜在意識にしまい込まれた たくさんの記憶からきています。
「あの時のあの記憶」というのが特定できないために、 モヤモヤ~っとして感じます。

そして、このモヤモヤは、あっという間に枝葉を広げて、心の中を覆い尽くしてしまいます。
このモヤモヤした状態では、 ありのままの子どもの姿なんて見えません。

親自身の子どもを見る目が

「~してほしい」
「~にちがいない」
「~が心配だ」
そんな思いに支配されているからです。

目の前の光景に、自分の感情が入り込みすぎて、その感情に見合った部分しか見えていないからです。

これが、『 投影 』

自分が何を投影しているか、まず知ることが大切です。