ブログカテゴリ:幼児期の処方箋


新学期がはじまり、仲良しだった友だちと離れてしまいました。 もう2週間もたつのに、まだ前のクラスの友達や先生を恋しがります。 ママは心配ですね。早く新しい友達を作ってほしいのに。 そんな子どもをやさしく見守るための対処法です。
感情を抑えるくせがある子、感情をうまく伝えられない子、 ママに気づいてほしい気持ちがあるとき、「体」を通して伝えてきます。 体の症状は、心からのメッセージです。 少し目を向けて、気づいてあげることでするんとよくなることがあります。
教室の中には、小さな小さな競争がたくさん。運動会や、部活には、熾烈な競争もあります。 負けてしまって悔しい思いをすることがありますね。 子どもは表現がストレートなので、大人がびっくりするくらい悔しがります。
きょうだいゲンカはつきませんね。 親から見ると、本当によくあんなにぶつかっていられるもんだと思います。 モヤモヤ・イライラして、早くその場をどうにかしてくて つい口出しをしていませんか?
ママにとって、おねしょの悩みは深刻ですね。 朝起きて、布団がぐっしょりだと、その始末にへこみます。 おしっこの問題は、精神的な要因が大きく、それは子どもも例外ではありません。
練習ではうまくできるのに、発表会の本番になると 舞台に上がろうとしない、みんなと同じことができない、という子がいますね。 見ているママは、やきもき。他の子はみんなうまくやっているのに、 どうしてうちの子だけ・・・。それにも、ちゃんとわけがあります。
登園したくないと言う時「先生が合わない」ということも 当然起こり得ます。 子どもが「先生が怒るからこわい」なんて言ってくるの、 もしかしたら先生のせいだけじゃないかもしれませんよ。
クラスになじめなくて、居場所がないと感じて登園できないこともあります。 子どもがそんなふうに言ってくると、ママは動転して 問い詰めたり、詮索したりしてしまいますね。 かえってそれが、子どもの行きしぶりを助長することがあります。
下にきょうだいが生まれた時、きょうだいに看病が必要になった時など 子どもは自分が登園することで、きょうだいにママをとられてしまうと思ってしまいます。 自分がじゃま者扱いされているのではないか、 ママはきょうだいのものになってしまうのではないか、 その不安から行き渋ることがあります。
「ママとはなれたくない」から、行きたくない、お家にいたい ママと離れることが不安なのですね。そういったことも、行きしぶりの原因になります。 登園の時にこの世の別れか、というほど大泣きする場合もそうです。 その原因と対処法を探ってみましょう。

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