ブログカテゴリ:妊娠期の処方箋


妊娠中の夫婦間のトラブルでなにが問題かと言えば、 おなかのなかで赤ちゃんがそのやりとりを、一部始終聞いてしまっている ということでしょう。 そのことが、赤ちゃんの人生にどれほどの影響を与えるかなんて考えたこともありません。 赤ちゃんも訴えかけてなどきませんしね。 けれども、赤ちゃんはこのやりとりを聞いて、実は胸を痛めています。...
妊娠中に夫が他の女性と深い関係になっていました。 そのことを知った時、妻であるあなたは何を感じましたか。 ショック、茫然、信じられない、 やっぱり、うすうす気づいていた、彼ならやりかねない 怒り、屈辱感、許せない、許せない、許せない 悲しみ、私のせいだ、悪い妄想が次から次へと浮かんでくる。...
まさか、うそでしょ。 妊娠がわかってすぐにつわりが始まって、夫どころではなくなったのは事実。 しんどそうにしてるのに甘えてくるからイラッとして、夫の帰宅より早めに布団に入って寝たふりしてたことも認める。 だからって、それはないでしょ。 最近帰りが遅いのは仕事のせいだと思っていた。よりによってなんで 私の妊娠中なわけ。
妊娠がわかった時、私もたしかにうれしかった。エコー写真を見て、心が躍った。 でも、心の中にもう一人の私がいるように感じる。 もう一人の私は、おなかの赤ちゃんの存在を愛せないでいる。せり出してくるおなかを、直視できないでいる。 私の気持ちなんておかまいなしに、私の栄養をうばってどんどん大きくなっていく赤ちゃんに、 圧迫されそうになる。...
妊娠前からお酒やたばこを習慣にしていたママへ。 妊娠がわかり「赤ちゃんによくない」からと、やめることを決めたけれど、 それでも踏ん切りがつかなくて何度かつい・・・。 なかなかやめられなくて自分を責めたり、赤ちゃんに罪悪感を感じたり。 そんな時、おなかの赤ちゃんはどんなふうに感じているでしょう。...
ここでは出産後~退院までの期間について、ママに知っておいてほしいことを書きましょう。 助産院や自宅で出産をしたママにも、助産師や看護師として赤ちゃんに接する方にも 心にとめていただければ、と思います。 赤ちゃんが生まれてからしばらくの間過ごす 病院という環境。 赤ちゃんの「はじまりの記憶」にまつわる、大切な場所です。
赤ちゃんがママのおなかに宿ってから9カ月、そろそろ誕生の時が近づいてきました。 ママのプロセス、赤ちゃんのプロセス、それぞれの体の中に組み込まれた生命のしくみが、 歯車のようにかみ合いながらドラマティックに進行します。 同時に、ママ自身の赤ちゃん時代の記憶と深くリンクするため...
おなかの中の赤ちゃんにどんな胎教をしますか?  絵本を読む  音楽を聴く  英語の歌を聞かせる などなど。 ひとつ注意したいのは、そこに「こんな子になってほしい」という ママ自身の期待が入ってないかどうか。 ここでお話する胎児コミュニケーションは 「赤ちゃんを家族の一人として扱うこと」が基盤になっています。

やむを得ず、妊娠を続けることができなかったママ。産んであげることができなかったママ。 赤ちゃんの成長を喜んでいた矢先の突然のできごとであっても、話し合って納得した上での決断だったとしても、 おなかの赤ちゃんを妊娠途中で失うことは、とても深い 喪失の悲しみと罪の念に飲み込まれます。
「胎教が赤ちゃんにいいことはわかっていますが、忙しくてなかなか時間が取れません」 「1番目の時は仕事が忙しくて、2番目の時は上の子の育児サークルが忙しくて  どちらとも、おなかの子を気遣う余裕がありませんでした」 仕事、家事、ママ友とのつきあい・・・。あなたを忙しさに駆り立てるのは一体なんでしょう

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