ブログカテゴリ:女性性の否定


口を開けば、人の悪口ばかり言っている母親。 人を蹴落とすような表現が、次から次へと出てきます。 劣等感が強く、ライバル意識が強いのでしょう。 目の前の人と無意識に競い、相手の劣った点を見出すことで安心するのです。
男は外で仕事をし、子どもを育て家を守るのは女の務めとされ、 支配的な父親とそれに耐える母親、という構図は現代でも少なくありません。 生まれた子が女の子だと、あからさまに嘆かれた時代が長く続き、 その中で母から娘へ「女性性の否定」という課題もまた、連綿と引き継がれています。