ブログカテゴリ:同一化


ブランド、外見、ステイタス、理想の家族を演じるために 外側ばかりととのえる母親。 幸せな家庭、自慢の娘、すべてはそのイメージを守るために 服装・持ち物、習い事、進学先、就職先、結婚相手にまで、こと細かく口を出してくる母。 私は彼女の「はりぼて」のような幸せを演出する駒でしかない・・・。
小さい頃から、私の意識より母の手が先回りしてそこにあった。 失敗をしないように、痛い思いをしないようにって、 私が動くたびに、母の言葉がまとわりついていた。 自分が一体何をしたいのか、どう生きたいのかわからない・・・。