ブログカテゴリ:乳児期の処方箋


感情を抑えるくせがある子、感情をうまく伝えられない子、 ママに気づいてほしい気持ちがあるとき、「体」を通して伝えてきます。 体の症状は、心からのメッセージです。 少し目を向けて、気づいてあげることでするんとよくなることがあります。
うちの息子は人なつこい。 ばぁば、妹、友人、先生、店員さん・・・人なつこくて愛想がよくて、気が付いたら抱っこされている。 たしかに私にべったりは困る、その点は楽だけど、母親よりも他人に行くって どうなんだろう。 私と二人きりでいても、なんとなくそわそわして誰か探している。 将来、女好きになるんじゃないか・・・ちょっと心配。
子どもを預けることに抵抗があるママもいますね。誰かの手にわが子を委ねたくない、という想い。 罪悪感を感じるママもいます。 別れ際に子どもが泣くのを見ると、子どもが不憫に思えてしかたがありません。 預けることへのママの罪悪感が強いと、子どもは熱を出したり体調を崩したりしてママを引き留めようとします。...
やむを得ない理由で、子どもを預かってもらうことがありますね。 また、ママ自身のリフレッシュのために、子どもを預けることも私自身は賛成です。 毎回泣かれる、帰ってからべったり、すぐ風邪をもらってくる、などの困りごと。 心の観点から、原因と対処法を考えてみましょう。
泣かれると面倒だから、つい授乳してしまう。授乳の時だけは静かでホッとする。 でも、だらだら長いんだよねーーー。 そんな時、スマホ見ながら授乳していませんか?  赤ちゃんは、ママのことちゃんと見ていますよ。
抱っこを嫌がる・ベビーマッサージを嫌がる、というケースがあります。 育児サークルやベビーマッサージ教室で、うちの子だけ大泣きする、なんていうことが続くと そういった集まりに出向くことも億劫になりますね。 「扱いにくい子」にも、赤ちゃんなりの理由があるんですよ。
小さいうちは、人との距離のとりかたがまだうまくできません。 また、自分の中にある感情をうまく言葉で表現することができません。 そのため、たたいてしまったり、かじってしまったり、ものを投げたり、 乱暴にふるまうことがあります。
「 卒乳 」は、一つの自立ステップ。 おっぱいとの楽しい思い出、やさしい思い出を残しながら、 未練やわだかまりを残さないようにする卒乳することは、 子どもの今後の成長に大きくかかわります。 「失敗した!!」というママも、 卒乳の儀式をやり直しすることで、わだかまりを溶かすことができますよ。
え? また? さっきも飲んだじゃない。 離乳食も順調に進み、よく食べるようになると、 子どもにとっておっぱいの時間は「ママとつながる時間」の意味合いが強くなります。 何度もせがむ、だらだら飲む、そこに子どもの「わかってほしい気持ち」が隠れています。
手がかからない子、がいます。 赤ちゃんのころからよく寝てあまり泣かなくて、ママからすれば「優等生」の赤ちゃん。 大きくなっても自分の気持ちを積極的に表現することがなく、内気でおとなしい子になります。 いわゆる「いい子」「いい人」「やさしい子」ですね。

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