母と子のピエタ・セラピー  90分    親+子1人 5,000円

ピエタ・セラピー
ピエタ・セラピーとは

 

親子でおこなう心理セラピーです。

 

カウンセリング(事前アンケート 含む)

感情解放プロセス

コミュニケーションのアドバイスと実践

 

といったことをとおして、

子育て中の困りごとや問題行動を根本から解決していく方法です。

ピエタ・セラピー
問題行動は子どもからのサイン

 

子育て中に直面する問題行動の数々。

 

ふとんに置いたら泣く、後追い、おっぱいの長飲み

赤ちゃん返り など

 

ネットで調べても、先輩ママに聞いても納得するような解決方法がわからず、「そのうち終わるだろう」と半分あきらめて対処します。

 

けれども、お子さんの困った行動には、メッセージがが隠れていることがほとんどなのです。

 

ピエタ・セラピー
「気持ちの行き違い」が問題行動に発展する

 

気持ちをうまく伝えられない子どもと、それをうまく察してあげられないお母さんとの間に生まれる「気持ちの行き違い」。

 

それが積み重なると、赤ちゃんや子どもは、何とかして伝えようと、派手にアクションを起こします。

それが大人の目には「問題行動・困った行動」として、映るのです。

問題行動の根本原因とは、親子の間に生じる「気持ちの行き違い」にあるのです。

 

 

ピエタ・セラピー
「気持ちの行き違い」は心の底に残り続ける

 

この時に、周りの大人が子どもの気持ちを上手く察してあげられると解決します。

もし、見当違いな対応をした場合、さらにこじれて「気持ちの行き違い」が積み重なります。

 

やがて、時期が過ぎると問題行動は消失します。

 

大人は「治った、やれやれ」と思いがちですが、決して解決したわけではありません。

心の下でくすぶっていて、ふとした別の機会に再燃します。

 

ピエタ・セラピー
大人になってでさえ、残り続ける

 

それは成長するにつれて、自然に解消されるものではありません。

むしろ、大人になるにつれて、生きづらさを感じる原因になります。

 

子どもが生き詰っている姿を目にすると、親はかつての子育てを責め、何とかしてやりたいと思います。

けれども、手を離れてしまった子どもに、親は何もしてやれません。

「気持ちの行き違い」が軽い 幼いうちに解消してあげることが

子どもにとっても親にとっても、どれだけ有意義なことでしょう。

成長途中の子どもの頃にこそ、こういった心へのアプローチが必要なのです。

 

ピエタ・セラピー
子どもの気持ちに寄り添うプロセス

 

表現が十分にできない赤ちゃんや子どもは、泣くことで自分の感情を処理します。

子どもが、泣いた後ケロッとしているのは、気分屋だからではなく

感情を出しきったので後腐れなくなっているからです。

 

セラピーでは、大人の会話に反応して子どもが泣き出すことがあります。この時に子どもの心に寄り添う言葉をかけて、「感情の行き違い」からくる誤解をほどいてあげます。

 

お母さんは、これまで子どもが泣くと

「はやくどうにかしなきゃ」「聞きたくない」

と、いてもたってもいられない気持ちになっていたかもしれません。

 

けれども、セラピーの中で 改めてわが子の泣き声に心を開き 耳を傾けると

だんだんとその感情を感じ取れるようになってきます。

 

泣き止むころには、言葉では表現しがたいような、

何ともいえない「つながっている感覚」を得ることができます。

 

ピエタ・セラピー
心の奥でつながっている感覚を取り戻す

 

このセラピーでは、セラピストがお子さんの体を操作することはありません。

 お母さんに抱っこしてもらいセラピーをすすめます。

 

このセラピーのいいところは、「言葉かけ」でできるところ。

家庭で、その「言葉かけ」を実践できるところ。

そして、子どもの変わる様子をお父さんやお母さんが実感できるところ。

 

子どもが変わっていく様子を見ることで、お母さんの中にもあった「気持ちの行き違い」も、深く癒されます。

 

 

 

 

1回 90分程度 5,000円  ※セッション後1か月間 メールでフォローします。

 

親と子 1ペアで行います。きょうだいの場合は、お一人ずつとなります。

きょうだいで同じ日に受ける場合は、お子さん一人につき3,000円加算します。

 

赤ちゃんのいる妊婦さん、お子さんとお母さんを対象にしています。

◎新生児期から小学生まで、お子さんの年齢に合った方法で行います。

 思春期以降は、ご相談下さい。

 

◎小さなお子さんは、汗をかきますので、着替え・タオル・水分をご用意ください。

 

お知らせ:オンライン・セッションがよりご利用しやすくなりました。

遠方の方は、ZOOM オンライン・セッションが可能です。   

オンライン使用にあたって、あらかじめアカウント等を登録していただく必要はありません。

カメラ機能のついたPC、スマホなどから、ご案内メールに添付されているアドレスをクリックするだけ。

お気軽にご利用ください。※通信料にご注意ください。

 

 

赤ちゃんとのコミュニケーションが難しいケース、長期不登校のケースの中には、一定の割合で発達障碍の可能性がひそんでいることがあります。セラピーを受けてしばらくしても改善が見られない場合は、専門機関へ相談されることをお勧めいたします。


 

 

子育て中のお母さんの悩みは尽きませんね。

 

これで合っているだろうか、

うちは大丈夫だろうか、

赤ちゃんとふたりで家の中にいると

ひたひたと不安が近寄ってきます。

 

「うちの子、なんでこうなんだろう・・・」

「私がきつく叱ったせいかな」

「私の子育てが、間違っていたのかな」
「そのうち、なおるかな・・・」

「大丈夫・・・だよね・・」

 

子どもの気にかかる行動、困った行動、問題行動は

子どもからお母さんへのメッセージ

 

わかってほしいのに、うまく言葉にできない想いを

そうした行動をとおして伝えてきます。


問題行動のほとんどは、

胎児期~出産後にかけて 赤ちゃんの心に刻まれた、

ネガティブな思い込み(バーストラウマ)からきています。

 

それは、感情の行き違い、思い違いなのですが、

未熟な赤ちゃんにとっては、自分を否定されたかのように

心のキズとなってしまうのです。

親は、赤ちゃんに心のキズがあるなんて
思いもしません。

 

親に気づかれることなく、解消されるタイミングもないまま

心の底に痛みとして存在し続け、時に「問題行動」として、現れるのです。

 

問題行動が自然におさまったように見えても、

思春期や進学、就職、結婚、出産といった

人生の転機を境に再び表出して、その子の一生を左右し続けます。
 

 

心の奥にあるバーストラウマを解消することが、

子どもの人生を大きく左右します。

 

子どもを愛していない親はいません

親を愛していない子どもはいません

 

けれども、お互いの心の壁が邪魔をして、

深いところでつながった感覚のない親と子がほとんどです。


子どもが本当にママに伝えたいこと、
ママが本当に子どもに伝えたいこと、


お互いの心の壁を取り払って、

ようやく見えてくる本当の気持ちがあります。


心の深いところで
ママとつながった感覚がえられた子どもは、

自分を信じ、自分を愛し、自分を大切にできます。

同じように、相手を信じ、相手を愛し、相手を大切にできます。

 

親と子のわだかまりをほどき、心の深いところでつながり、

子どもの輝く人生を後押しするためのセラピーです。

 

↓ こんなケースに ↓

 

 

胎児期 

 

□ 妊娠を喜べなかった

□ 堕ろそうと考えた 

□ 夫や親との不仲          

□ つわりがひどかった  

□ 不安や悪い妄想が強かった           

□ 切迫流産・切迫早産(安静・入院)

□ 妊娠中の手術             

□ 妊娠中の引っ越し・夫の単身赴任             

□ おなかの子と違う性を望んだ             

□ 逆子、へその緒のからみ             

□ 妊娠中も酒・たばこを続けた

 

  

 

出産前後 

 

□ 難産

□ 処置分娩、無痛分娩、帝王切開、 陣痛促進剤など

□ 早産・未熟児(保育器に長期入った

□ 母体が危険な状態だった

□ 出産後母子分離を経験した

 (病院出産のほとんどケース)

 


 

 

 

新生児~乳児期

 

□ 目が合わない

□ おっぱいを嫌がる

□ 泣かない、おとなしい

□ 表情がかたい、眉間のしわ

□ 体がかたい、こわばり

□ 神経質で泣いてばかりいる

□ 夜泣きがひどい

□ おっぱいの長飲み

□ 後追いがひどい

□ 抱っこ癖      

□ 人見知りがひどい

□ 誰にでも愛想がいい

□ 男の人になつかない

 

 

 

 

 

 

幼児期 

 

□ ダダこね、言うことを聞かない

□ 大人を振り回す

□ かじる、たたく、乱暴する

□ かじられる、たたかれる、乱暴される             □ 赤ちゃん返り

□ 抱っこ癖

□ 保育園や幼稚園に行き渋る             □ いつまでたっても卒乳できない 

□ 指しゃぶり、爪かみ            

□ 友だちの輪の中に入っていけない             □ 仲間はずれ

□ 忘れっぽい、うっかり

□ 人見知り、本番で泣いてしまう           

□ おねしょ、自家中毒、よく熱を出す

 

 


 

 

 

学童 ~ 思春期 

 

□ 不登校

□ 仲間はずれ、友達とのトラブル

□ 飽きっぽい、目立ちたがり             □ いい子、ハメがはずせない

□ 恥ずかしがりや 

□ 寂しがりや           

□ いじめ(加害者、被害者)             □ 友だちの要求を断れない             □ 女の子が父親・男子を嫌う             □ イベントの前になると体調を崩す             □ 勉強ができない、やる気が起きない             □ 口をきかない、部屋から出ない

□ 過食、拒食

□ 親しい人やペットの死

 

  

 

 

 

子育てがつらいママ

 

子育てがつらいのは、

自分のバーストラウマからきています。

 

□ 産後うつ

□ 子どもと二人で家にいると不安

□ ママ友等のスケジュールを詰め込む

□ 泣かれるとつらい

□ 泣かれるのが嫌で、強く叱れない

□ 子どもに激しい感情をぶつけてしまう

□ 子どもに触れられたくない

□ 上の子がかわいく思えない

□ 夫に怒りを感じる、愛情が失せた

□ 実母と子育てを巡って言い争い

□ 他の親子がまぶしく見える

□ 家事・育児にやる気が起きない