※レメディ Remedy とは 「改善策」「救済策」 を意味します。

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上の子の赤ちゃん返り(1)

第一子は、親から注目をもらえます。はじめての孫だった場合は、 祖父母からもかわいがられます。

 

ありあまるほどの愛と注目と、期待と心配と、 よくもわるくも たくさんの想いを受けるわけです。
その状態が空気や水のように当たり前で成長します。
ところが・・・

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上の子の赤ちゃん返り(2)

では、上の子の対処のしかたを、具体的に見ていきましょう。

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上の子を愛せない

赤ちゃんが生まれると、急に上の子がわずらわしく感じるようになるママは意外に多いですね。

あんなにかわいかったのに、

下の子が生まれたとたん、急に大きな子どもに見えてしまい、

赤ちゃん返りしてべたべた寄ってくると、触れられることさえ嫌悪感を感じます。

上の子にしこりを残さない子育てを考えてみましょう。

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育児ストレス ~ 私をゆるしてストレスを逃す

 病院では、新生児室があったので赤ちゃんが守られている安心感がありました。

実家では、親に甘えて自分を優先し、ゆったりと過ごせていました。

 帰宅するとその状況は一変します。待っていたのは24時間赤ちゃんのお世話。

 

「赤ちゃん」という存在と24時間一緒にいると、

いやおうなしに心の奥の喪失感が刺激され、やがて様々な感情が表面化してきます。

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「泣かせてはダメだ」から「泣いてもいい」子育てへ

赤ちゃんを泣かせてはいけない(心のキズになる)

泣いている赤ちゃんを放っておいてはいけない

赤ちゃんにこちらの言い分が通じるわけがない

 

はい、すべて「まちがい」です。本当のことを知って、「つらい」子育てを卒業しましょう。

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抱きぐせをつけない接し方~赤ちゃん編・幼児編

心がつながっていないのに、惰性で肌のつながりを求める関係・・・

大人になってからのそんな性分は、もしかしたら子どもの頃の「抱っこ」の記憶に関係があるかもしれません。

 

子どもの心にしこりを残さず、自立をうながすための方法を「抱っこ」から考えてみましょう。

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後追いに対処する ~ 問題行動が出たときが解決のチャンス

赤ちゃんが後追いするのは、ママが離れることに不安や感じてしまうから。

その大元の記憶は、出産後ママと理由もわからず離れてしまった(母子分離)ことにありました。

 

「はなればなれの感覚」を癒して、ママと離れてしまう不安や心細さをやわらげてあげましょう。

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だだをこねる・すねる  その奥の気持ちを理解する

忙しい時、集中したい時、公共の場で、和気あいあいとした場で、

ふっかけるようにダダをこねる、場の雰囲気をこわすようにすねる、なんてこと ありますね。

こんな時、ママは本当に大変。みんなの目線を感じて、感情を爆発させないようにするのが精いっぱい。

泣きたいのは私の方なのに。こんな時の対処法、考えてみましょう。

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手がかからない子

手がかからない子、がいます。

赤ちゃんのころからよく寝てあまり泣かなくて、ママからすれば「優等生」の赤ちゃん。

大きくなっても自分の気持ちを積極的に表現することがなく、内気でおとなしい子になります。

いわゆる「いい子」「いい人」「やさしい子」ですね。

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後にしこりをのこさない卒乳

「 卒乳 」は、一つの自立ステップ。

おっぱいとの楽しい思い出、やさしい思い出を残しながら、

未練やわだかまりを残さないようにする卒乳することは、

子どもの今後の成長に大きくかかわります。

「失敗した!!」というママも、

卒乳の儀式をやり直しすることで、わだかまりを溶かすことができますよ。

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たたく、かじる、ものを投げる

小さいうちは、人との距離のとりかたがまだうまくできません。

また、自分の中にある感情をうまく言葉で表現することができません。

そのため、たたいてしまったり、かじってしまったり、ものを投げたり、

乱暴にふるまうことがあります。

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抱っこを嫌がる、ベビーマッサージを嫌がる

抱っこを嫌がる・ベビーマッサージを嫌がる、というケースがあります。

育児サークルやベビーマッサージ教室で、うちの子だけ大泣きする、なんていうことが続くと

そういった集まりに出向くことも億劫になりますね。

「扱いにくい子」にも、赤ちゃんなりの理由があるんですよ。

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子どもを預ける時の対処法

やむを得ない理由で、子どもを預かってもらうことがありますね。

また、ママ自身のリフレッシュのために、子どもを預けることも私自身は賛成です。

毎回泣かれる、帰ってからべったり、すぐ風邪をもらってくる、などの困りごと。

心の観点から、原因と対処法を考えてみましょう。

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預けることに罪悪感があるママへ

子どもを預けることに抵抗があるママもいますね。誰かの手にわが子を委ねたくない、という想い。

罪悪感を感じるママもいます。

別れ際に子どもが泣くのを見ると、子どもが不憫に思えてしかたがありません。

預けることへのママの罪悪感が強いと、子どもは熱を出したり体調を崩したりしてママを引き留めようとします。

 ママ自身の、「預けること」に対する想いを丁寧に見ていきましょう。

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ママになつかない・ママを避ける子

うちの息子は人なつこい。

ばぁば、妹、友人、先生、店員さん・・・人なつこくて愛想がよくて、気が付いたら抱っこされている。

たしかに私にべったりは困る、その点は楽だけど、母親よりも他人に行くって どうなんだろう。

私と二人きりでいても、なんとなくそわそわして誰か探している。

将来、女好きになるんじゃないか・・・ちょっと心配。

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イヤイヤ期が人生を左右する

歩けるようになり、自分でできることが増え、言葉も話せるようになってくると、

大人がやっていることに興味を持ち始め

 パパやママと同じようにやりたい   自分でやりたい

という欲求が出てきます。

赤ちゃんの成長の証でありうれしく思う反面、おとな泣かせの時期に突入します。

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イヤイヤ期をのりきる

イヤイヤ期には、メリハリある子育てが求められます。

この時期の自己主張は、自立の第一歩。

親は先回りせず、じっと見守ること。

しかし、自己主張が度を越して、自己中王子・自己中姫になっている場合は

愛をもって毅然とした態度で接します。

そういうやり方は社会では通用しない、ということを学ぶ機会です。

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パパや男の人を嫌がる子

パパになつかない子、がいます。たいてい女の子です。

赤ちゃんの時から、パパの抱っこだけは泣いて嫌がりました。

お風呂もつれて入ることができないばかりか、近くへ来るのも嫌がります。

娘の成長に寄り添えない自分を、とてもつらく感じています。

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保育園・幼稚園への行きしぶり

保育園・幼稚園は、子どもが初めて出会う社会。認識力も表現力も未熟なために、

受け取り間違いをしたり、想いを的確に伝えられなかったりということが多々起きます。

何かのきっかけで「行きたくない」と言い出すことも。

そこに込められた子どもからのメッセージを読み取って、対処しましょう。

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行きしぶり ~ママの基本の対応

「ほいくえん、いきたくない」 「ようちえん、いきたくない」

 

子どもの言葉の裏にある気持ちを推しはかり

その気持ちに沿うように 言葉をかけてあげましょう。

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行きしぶりの原因 ~ママとはなれたくない

「ママとはなれたくない」から、行きたくない、お家にいたい

ママと離れることが不安なのですね。そういったことも、行きしぶりの原因になります。

登園の時にこの世の別れか、というほど大泣きする場合もそうです。

その原因と対処法を探ってみましょう。

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行きしぶりの原因 ~ママをきょうだいに取られる

下にきょうだいが生まれた時、きょうだいに看病が必要になった時など

子どもは自分が登園することで、きょうだいにママをとられてしまうと思ってしまいます。

自分がじゃま者扱いされているのではないか、

ママはきょうだいのものになってしまうのではないか、

その不安から行き渋ることがあります。

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行きしぶりの原因 ~クラスになじめない

クラスになじめなくて、居場所がないと感じて登園できないこともあります。

子どもがそんなふうに言ってくると、ママは動転して

問い詰めたり、詮索したりしてしまいますね。

かえってそれが、子どもの行きしぶりを助長することがあります。

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行きしぶりの原因 ~「せんせいがこわい」と言う時

登園したくないと言う時「先生が合わない」ということも

当然起こり得ます。

子どもが「先生が怒るからこわい」なんて言ってくるの、

もしかしたら先生のせいだけじゃないかもしれませんよ。

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発表会で人前に出られない

練習ではうまくできるのに、発表会の本番になると

舞台に上がろうとしない、みんなと同じことができない、という子がいますね。

見ているママは、やきもき。他の子はみんなうまくやっているのに、

どうしてうちの子だけ・・・。それにも、ちゃんとわけがあります。

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おねしょの悩み・おしっこをがまんできない

ママにとって、おねしょの悩みは深刻ですね。

朝起きて、布団がぐっしょりだと、その始末にへこみます。

おしっこの問題は、精神的な要因が大きく、それは子どもも例外ではありません。

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きょうだいゲンカの仲裁

きょうだいゲンカはつきませんね。

親から見ると、本当によくあんなにぶつかっていられるもんだと思います。

モヤモヤ・イライラして、早くその場をどうにかしてくて

つい口出しをしていませんか?

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くやしい気持ちに付き合う

教室の中には、小さな小さな競争がたくさん。運動会や、部活には、熾烈な競争もあります。

負けてしまって悔しい思いをすることがありますね。

子どもは表現がストレートなので、大人がびっくりするくらい悔しがります。

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体の「症状」で訴えてくるとき

感情を抑えるくせがある子、感情をうまく伝えられない子、

ママに気づいてほしい気持ちがあるとき、「体」を通して伝えてきます。

体の症状は、心からのメッセージです。

少し目を向けて、気づいてあげることでするんとよくなることがあります。

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新学期・前のクラスを恋しがる

新学期がはじまり、仲良しだった友だちと離れてしまいました。

もう2週間もたつのに、まだ前のクラスの友達や先生を恋しがります。

ママは心配ですね。早く新しい友達を作ってほしいのに。

そんな子どもをやさしく見守るための対処法です。

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ならいごと、詰め込んでいませんか?

子どもに習い事、させていますか?

ピアノ、習字、サッカー、英語、ダンス、スイミング、そろばん、学習教室。

習い始めると、ついついママの方に熱が入って

気がついたら、子どもの放課後を習い事が占領していた、ということも。

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