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パタニティ・ブルー、男の産後うつの対処法

一般的な対処法は、他のサイトを参照ください。ここでは、根本的な対処法についてお話します。

 

まず、知っておいていただきたいのがパタニティ・ブルー、産後うつの本質は

「わだかまりを抱えた幼い頃の記憶」にあること。

男性の心の中の小さな赤ちゃんが、「愛してほしい」とダダをこねていることに原因があります。

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夫 / 妻の赤ちゃん返り

0~6歳の子どもは、まるで感情が服を着て歩いているような存在。

泣いて怒って甘えてすねてごねてしがみついてわがまま言って・・・

感情のエネルギーをそのまま親へぶつけてきます。

 

そんな存在が家庭の中にいるのですから、パパもママも、たえず感情を刺激されます。

その結果・・・パパもママも赤ちゃん返りを起こします。

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ママの産後うつ

おなかの赤ちゃんと過ごした濃密な9カ月。

一心同体・二人三脚で妊娠期間を駆け抜け、赤ちゃんは生まれました。

 

大仕事を終え、やっと会えた喜びと 妊娠が終わった解放感。

しみじみとした感慨にふけったのもつかの間、帰宅すると 母としての仕事が待っていました。

おっぱい、おむつ、沐浴、夜泣き・・・。

ライフスタイルが一変してしまい、ついて行くことで精いっぱい。

待ち望んだ赤ちゃんだったけれど、ここまで大変だとは思わなかった・・・。 

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ママの産後うつ ~さびしい感情を溶かす

ママの産後うつの原因は、思い通りにいかない育児・家事の疲れやストレスに加えて

ママ自身がネガティブな感情にのっとられてしまうこと、

その感情を抑え込もうとして エネルギーを消耗してしまうことから起こります。

 

育児が始まる前に、自分の中のネガティブな感情が妊娠・出産をきっかけに出てくることを理解し、

その感情と向き合っておくと、翻弄されにくいでしょう。

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上の子の赤ちゃん返り(1)

第一子は、親から注目をもらえます。はじめての孫だった場合は、 祖父母からもかわいがられます。

 

ありあまるほどの愛と注目と、期待と心配と、 よくもわるくも たくさんの想いを受けるわけです。
その状態が空気や水のように当たり前で成長します。
ところが・・・

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上の子の赤ちゃん返り(2)

では、上の子の対処のしかたを、具体的に見ていきましょう。

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赤ちゃんに泣かれるのがつらい ~ ママの気持ちを癒す

赤ちゃんの泣き声が大好きな人はいないでしょう。

赤ちゃんが泣くと、周りの大人たちは心の奥がゾワゾワ反応して、いてもたってもいられなくなります。

 

「泣かせるな」「早く泣きやませろ」って、男の人も敏感に反応しますね。

そんなふうに言われて なおのこと、ママ自身もはやく何とかしなきゃ、という気持ちにかられます。

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上の子を愛せない

赤ちゃんが生まれると、急に上の子がわずらわしく感じるようになるママは意外に多いですね。

あんなにかわいかったのに、

下の子が生まれたとたん、急に大きな子どもに見えてしまい、

赤ちゃん返りしてべたべた寄ってくると、触れられることさえ嫌悪感を感じます。

上の子にしこりを残さない子育てを考えてみましょう。

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育児ストレス ~ 私をゆるしてストレスを逃す

 病院では、新生児室があったので赤ちゃんが守られている安心感がありました。

実家では、親に甘えて自分を優先し、ゆったりと過ごせていました。

 帰宅するとその状況は一変します。待っていたのは24時間赤ちゃんのお世話。

 

「赤ちゃん」という存在と24時間一緒にいると、

いやおうなしに心の奥の喪失感が刺激され、やがて様々な感情が表面化してきます。

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魔の3週間 ~ ぎゃん泣きに対処する

授乳、おむつのリズムにも次第に慣れ、ママ自身の体もようやく回復が実感できるようになり

これからお世話が楽になってくるかもと期待し始めた矢先、

なぜか赤ちゃんが 寝ない! 泣く! ぐずる! ぐずりまくる! ようになります。

 

とくに理由は見つからないのに長時間にわたりぐずるので、ママはへとへとになります。

「魔の3週間」です。

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「泣かせてはダメだ」から「泣いてもいい」子育てへ

赤ちゃんを泣かせてはいけない(心のキズになる)

泣いている赤ちゃんを放っておいてはいけない

赤ちゃんにこちらの言い分が通じるわけがない

 

はい、すべて「まちがい」です。本当のことを知って、「つらい」子育てを卒業しましょう。

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抱きぐせって、本当のところどうなの?

時代が変われば、子育ての方法も変わります。

 

ひと昔前は「抱きぐせがつくから、だっこしないように」と、よく言われていました。

今は、「スキンシップ、赤ちゃんの精神安定のために抱っこしましょう」と言われています。

 

本当のことろはどうなのでしょう。答えは、どちらも正解です。

大事なのは、メリハリをつけることにありました。

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抱きぐせをつけない接し方~赤ちゃん編・幼児編

心がつながっていないのに、惰性で肌のつながりを求める関係・・・

大人になってからのそんな性分は、もしかしたら子どもの頃の「抱っこ」の記憶に関係があるかもしれません。

 

子どもの心にしこりを残さず、自立をうながすための方法を「抱っこ」から考えてみましょう。

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後追いがひどい その原因は?

親の姿が見えなくなると後を追いかける「後追い」。

ハイハイの始まる8カ月ごろから、1歳半くらいまで続きます。

赤ちゃんのそばを片時も離れることができず、「成長の証」であってもママはクタクタになってしまいます。

赤ちゃんの心の中の原因を探ってみましょう。

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後追いに対処する ~ 問題行動が出たときが解決のチャンス

赤ちゃんが後追いするのは、ママが離れることに不安や感じてしまうから。

その大元の記憶は、出産後ママと理由もわからず離れてしまった(母子分離)ことにありました。

 

「はなればなれの感覚」を癒して、ママと離れてしまう不安や心細さをやわらげてあげましょう。

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だだをこねる・すねる  その奥の気持ちを理解する

忙しい時、集中したい時、公共の場で、和気あいあいとした場で、

ふっかけるようにダダをこねる、場の雰囲気をこわすようにすねる、なんてこと ありますね。

こんな時、ママは本当に大変。みんなの目線を感じて、感情を爆発させないようにするのが精いっぱい。

泣きたいのは私の方なのに。こんな時の対処法、考えてみましょう。

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手がかからない子

手がかからない子、がいます。

赤ちゃんのころからよく寝てあまり泣かなくて、ママからすれば「優等生」の赤ちゃん。

大きくなっても自分の気持ちを積極的に表現することがなく、内気でおとなしい子になります。

いわゆる「いい子」「いい人」「やさしい子」ですね。

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おっぱいの長飲み

え? また? さっきも飲んだじゃない。

離乳食も順調に進み、よく食べるようになると、

子どもにとっておっぱいの時間は「ママとつながる時間」の意味合いが強くなります。

何度もせがむ、だらだら飲む、そこに子どもの「わかってほしい気持ち」が隠れています。

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後にしこりをのこさない卒乳

「 卒乳 」は、一つの自立ステップ。

おっぱいとの楽しい思い出、やさしい思い出を残しながら、

未練やわだかまりを残さないようにする卒乳することは、

子どもの今後の成長に大きくかかわります。

「失敗した!!」というママも、

卒乳の儀式をやり直しすることで、わだかまりを溶かすことができますよ。

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たたく、かじる、ものを投げる

小さいうちは、人との距離のとりかたがまだうまくできません。

また、自分の中にある感情をうまく言葉で表現することができません。

そのため、たたいてしまったり、かじってしまったり、ものを投げたり、

乱暴にふるまうことがあります。

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抱っこを嫌がる、ベビーマッサージを嫌がる

抱っこを嫌がる・ベビーマッサージを嫌がる、というケースがあります。

育児サークルやベビーマッサージ教室で、うちの子だけ大泣きする、なんていうことが続くと

そういった集まりに出向くことも億劫になりますね。

「扱いにくい子」にも、赤ちゃんなりの理由があるんですよ。

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スマホ見ながら授乳していませんか?

泣かれると面倒だから、つい授乳してしまう。授乳の時だけは静かでホッとする。

でも、だらだら長いんだよねーーー。

そんな時、スマホ見ながら授乳していませんか?  赤ちゃんは、ママのことちゃんと見ていますよ。

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子どもを預ける時の対処法

やむを得ない理由で、子どもを預かってもらうことがありますね。

また、ママ自身のリフレッシュのために、子どもを預けることも私自身は賛成です。

毎回泣かれる、帰ってからべったり、すぐ風邪をもらってくる、などの困りごと。

心の観点から、原因と対処法を考えてみましょう。

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預けることに罪悪感があるママへ

子どもを預けることに抵抗があるママもいますね。誰かの手にわが子を委ねたくない、という想い。

罪悪感を感じるママもいます。

別れ際に子どもが泣くのを見ると、子どもが不憫に思えてしかたがありません。

預けることへのママの罪悪感が強いと、子どもは熱を出したり体調を崩したりしてママを引き留めようとします。

 ママ自身の、「預けること」に対する想いを丁寧に見ていきましょう。

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ママになつかない・ママを避ける子

うちの息子は人なつこい。

ばぁば、妹、友人、先生、店員さん・・・人なつこくて愛想がよくて、気が付いたら抱っこされている。

たしかに私にべったりは困る、その点は楽だけど、母親よりも他人に行くって どうなんだろう。

私と二人きりでいても、なんとなくそわそわして誰か探している。

将来、女好きになるんじゃないか・・・ちょっと心配。

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パパや男の人を嫌がる子

パパになつかない子、がいます。たいてい女の子です。

赤ちゃんの時から、パパの抱っこだけは泣いて嫌がりました。

お風呂もつれて入ることができないばかりか、近くへ来るのも嫌がります。

娘の成長に寄り添えない自分を、とてもつらく感じています。

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体の「症状」で訴えてくるとき

感情を抑えるくせがある子、感情をうまく伝えられない子、

ママに気づいてほしい気持ちがあるとき、「体」を通して伝えてきます。

体の症状は、心からのメッセージです。

少し目を向けて、気づいてあげることでするんとよくなることがあります。

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